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プラセンタの成分がエイジングケアに適している理由

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プラセンタの成分 3つのポイント

201601_05エイジングケア、いろいろ試してみても思うように結果が出ないのは何故・・・?

潤いを与えたりシミやくすみを予防したり、肌にハリを取り戻すためのエステなど、年齢を重ねるにつれアンチエイジングと聞くだけで敏感になりがちですよね。
保湿アップ、フェイスマッサージ、紫外線対策・・・、日頃からスキンケアには気をつけているはずなのに“満足していない”という女性が多くいることは確かです。

エイジングケアとセットでよく聞くのが、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタといった美容成分。
そのなかでも近年、医療や美容の分野で特に注目を集めているのがプラセンタ。名前は知っているけど実際に試したことがない、という人のほうが多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プラセンタがエイジングケアに良い影響を与える理由についてお話したいと思います。

ターンオーバーに欠かせない必須アミノ酸

エイジングケアで大切なのはターンオーバーを早めること。お肌の新陳代謝が正常に機能していれば周期的にターンオーバーして、古い角質は新しい角質へと生まれ変わります。

新しい角質に生まれ変わり、いつでも新鮮な肌が保たれます。しかし、ターンオーバーが乱れると古い角質が溜まったまま、シミやくすみの原因になってしまいます。
若いうちはターンオーバーの周期も早いですが年齢を重ねるにつれて肌の新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーの周期が乱れていくのです。

ターンオーバーの乱れはアミノ酸が不足している証拠。アミノ酸はたんぱく質の源であり、体内の細胞を生成する栄養分です。
肌の表面は3層から成り立っていて表面が表皮、真ん中が真皮と呼ばれています。主な役割として、表皮は肌の保水力を保ち、真皮はハリを保つ働きがあります。
肌の潤いを保っているのがNMFという表皮の角質細胞ですが、NMFの栄養分はアミノ酸です。アミノ酸が不足するとNMFの働きが弱くなり、乾燥肌の原因になってしまいます。

さらにアミノ酸は、コラーゲンをつくる源でもあります。アミノ酸が不足すれば真皮の細胞内にあるコラーゲンが減ってしまい、肌がたるみシワの原因になってしまうわけです。
肌の潤いを保ったりシワやたるみを防ぐためには、必須アミノ酸が不可欠になります。

プラセンタにはロイシン・バリン・リジン・イソロイシン・スレオニン・SAなどのアミノ酸が多く含まれていることから、エイジングケアに欠かせない肌の栄養分と言えるのです。

細胞の増殖を促す成長因子

201601_05bプラセンタに含まれる成長因子がエイジングケアに深く関係しています。成長因子とは、細胞の増殖を促す物質(栄養)のこと。
ターンオーバーやコラーゲンも成長因子によって機能していますが、皮膚の細胞を増殖させて新陳代謝を良くするのが上皮細胞増殖因子・EGF。

そして、コラーゲンを生成する線維芽細胞の働きを活性させる線維芽細胞増殖因子・FGFなど、プラセンタには成長因子が豊富に含まれています。
そのほかにも体内の細胞増殖を活性させるインシュリン成長因子・IGFや、免疫力を高める働きがあるインターロイキンIL-1・IL-2といった成長因子も含まれているのです。

“お肌の曲がり角”と言われるアンチエイジングにとって、エイジングケアの強い見方となってくれるのが成長因子。
エイジングケアの効果を高めるためには、成長因子は必須アミノ酸と並んで不可欠な要素と言えるでしょうね。

肌との関係が深い生理機能の改善

201601_05aプラセンタには必須アミノ酸や成長因子のほかにも、生理機能を促す成分が多く含まれています。つまり、“生理活性成分”です。
生理活性成分は少ない量でも体内の機能を活発にし、正常な働きを保つ役割があります。

その1 <酵素>
アデノシン三リン酸・アルカリホスファターゼ・ヒアルロニターゼ・酸性ホスファターゼ
免疫力を高める消化酵素、血液や皮膚をつくる代謝酵素、体を酸化させる活性酸素を消してくれるSOD(活性酸素消去酵素)がプラセンタには含まれています。

その2 <ミネラル>
亜鉛・カルシウム・ナトリウムリン・カリウム・マグネシウム、鉄
肌の老化を防ぐ抗酸化作用、血液の調整や肌の働きを促すなど、エイジングケアに重要なミネラル成分をプラセンタは含んでいます。

その3 <ビタミン>
C・D・E・B1・B2・B6・B12・ナイアシン
生理機能を潤滑にして代謝を上げるために必要なビタミン。血行を良くして肌の細胞を活性するナイアシンや、“美肌ビタミン”と呼ばれるビタミンB2・B6が含まれています。
また、ビタミンは老化を早める活性酸素を抑える効果もあり、アンチエイジングにとって重要な成分であることは言うまでもありません。

その4 <核酸>
デオキシリボ核酸・リボ核酸
エイジングケアで見落としがちなポイントが再生力。遺伝子の修復や新陳代謝の調整が体内の老化を抑え、若々しい肌をキープする秘訣でもあります。
それら機能にプラセンタに含まれる核酸が栄養素として効果があるため、美容や医療の分野において注目を集めています。

その5 <活性ペプチド・ムコ多糖体>
ヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸
代謝の活性、抗酸化、消炎作用がある活性ペプチドもプラセンタに含まれる成分の一つ。
さらに、保湿力を高めるヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸といったムコ多糖体もプラセンタに含まれており、肌の潤いやハリを取り戻すには欠かせない成分です。

プラセンタとエイジングケアの関係 まとめ

201601_05c■ポイント1 ターンオーバーには『必須アミノ酸』が不可欠!
■ポイント2 細胞の増殖を促す『成長因子』が若返り肌のカギになる!
■ポイント3 肌の改善に関係が深い生理機能を促す『生理活性成分』に注目!

これら成分がプラセンタに豊富に含まれていることから、プラセンタがエイジングケアに効果的とされる理由である。
さて、いかがだったでしょうか。エイジングケアとプラセンタの関係についてお話ししましたが、重要なポイントを押さえることができたでしょうか。

ぜひチェックして、今後のスキンケアの参考にしてくださいね。

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